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データで導いた膝の健康管理:テキサスA&M大学女子バスケットボールの実践的アプローチ
本記事では、テキサスA&M大学女子バスケットボール部が直面した膝の腫れという課題に対し、「Accumulated Acceleration Load(以下、AAL /*注釈:加減速の変化から算出される選手の累積負荷)」を活用した個別負荷管理によって、シーズンを通して選手の健康と出場機会の維持を実現した取り組みについて紹介します。 女 子バスケットボールにおける膝障害の現状 最新の研究によると、WNBAにおけるバスケットボール傷害のうち、 約15%が膝に関する怪我 であり、その中でも全十字靭帯(ACL)損傷は女性アスリートの膝傷害の約46%を占めると報告されています。膝の痛みや腫れは、女子バスケットボールの現場において、多くのコーチングスタッフが日常的に直面している重要な課題の一つです。しかし、どのようにすればこの問題を予防・軽減できるのかについて、明確な答えを持つチームは多くありません。 テ キサスA&M大学が抱えていたコンディションの問題 実際、テキサスA&M大学女子バスケットボール部においても、新入生を迎えた最初の夏季トレーニング期間中、ハー
Douglas Bewernick
2月12日読了時間: 7分


【女子バスケ】安間志織選手がPROJECT GLP Japan Got Next アンバサダーに就任
スポヲタ株式会社は、女子バスケットボール海外挑戦支援プロジェクト「PROJECT GLP Japan Got Next」のアンバサダーに、安間志織選手が就任したことをお知らせいたします。 海外挑戦の経験を持つ安間選手は、競技面だけでなく生活環境や文化の違いに直面した経験から、本プロジェクトの理念に強く共感していただき、アンバサダーとしての参画が決定しました。 安間志織選手 コメント 「このたび、PROJECT GLPのアンバサダーに就任いたしました。 本気でバスケットボールに向き合う若い選手たちが、アメリカに挑戦する場を作るという点にとても魅力を感じています。 私自身、海外へ行く際にバスケット面だけでなく、環境や言語、人間関係など多くの不安を感じました。だからこそ、挑戦する選手たちの背中を少しでも押し、一緒に夢に向かって進める存在でありたいと思っています。 アンバサダーとして、プロジェクトの想いや選手たちのストーリーを発信しながら、選考にも積極的に関わっていきたいと考えています。 この取り組みが、多くの可能性を生み出すきっかけになることを願ってい
Riria Kawaguchi
1月23日読了時間: 2分


【女子バスケ】馬瓜ステファニー選手がPROJECT GLP Japan Got Next アンバサダーに就任
スポヲタ株式会社は、女子バスケットボール海外挑戦支援プロジェクト「PROJECT GLP Japan Got Next」のアンバサダーに、馬瓜ステファニー選手が就任したことをお知らせいたします。 馬瓜ステファニー選手は、キャリアを通じて国内外で培った豊富な経験から、次世代選手の海外挑戦を後押しする本プロジェクトの理念に共感していただき、本プロジェクトにおいて、アンバサダーとして活動していただく運びとなりました。 馬瓜ステファニー選手 コメント 「この度PROJECT GLP のアンバサダーに就任しました馬瓜ステファニーです! 日々成長を目指す未来の選手達へ、海外での新たな挑戦の場を作りサポートするという この企画に大きな魅力を感じました。 住み慣れた場所から離れて生活しながら、バスケットボールをする事は簡単な事ではないと思いますが、挑戦を決めた皆さんを少しでも勇気づけられたらと思います。 また、この取り組みを通じて新しい輪が広がり、次世代へ繋がるものになることを願っております。」 CEO 家徳 コメント 「馬瓜ステファニー選手は、米国女子プロバス
Riria Kawaguchi
1月21日読了時間: 2分


【女子バスケ】馬瓜エブリン選手がPROJECT GLP Japan Got Next アンバサダーに就任
スポヲタ株式会社は、女子バスケットボール海外挑戦支援プロジェクト「PROJECT GLP Japan Got Next」のアンバサダーに、馬瓜エブリン選手が就任したことをお知らせいたします。 馬瓜エブリン選手は、国内外のトップレベルでの競技経験を持ち、若手選手の育成や次世代の育成支援にも積極的に取り組んできました。PROJECT GLPの理念である「育成年代から世界基準に触れる機会の創出」に強く共感いただき、本プロジェクトへの参画が決定しました。 馬瓜エブリン選手 コメント 「このたび、PROJECT GLPのアンバサダーに就任いたしました。 若い選手たちが本気でアメリカという夢の舞台へ挑戦できる環境をつくるこのプロジェクトに、心から共感しています。 挑戦の途中には、迷いや不安に押しつぶされそうになる瞬間も必ずあります。 それでも『挑戦していいんだ』と思えるきっかけを作り、チャンスがあるなら挑戦し続けて掴み取って欲しいと思います。 この取り組みが、多くの若い選手の未来を切り拓く一歩になることを願っています。」 家徳CEO コメント...
Riria Kawaguchi
1月21日読了時間: 2分


データを文脈で捉える ― ベンチマークに「従う」のではなく、「使いこなす」ための考え方 ―
近年、トラッキングデータはトップレベルから育成年代に至るまで、スポーツ現場において不可欠な存在となっている。トレーニングや試合から得られるデータは、選手の状態把握や負荷管理、さらには現場での意思決定を支える重要な材料として活用されている。 一方で、その普及とともに、データから導かれるベンチマーク(基準値)が、いつの間にか「達成すべき目標」として独り歩きしてしまう危うさも指摘されるようになった。 本記事では、データの本来の役割を整理したうえで、文脈を踏まえながら、現場がどのようにデータと向き合うべきかを考察する。 な ぜ「ベンチマーク」が問題になるのか トラッキング技術の進化により、走行距離や高速走行距離、加減速回数といった外的負荷は、日常的に定量化できるようになった。多くのチームでは、平均値や過去データをもとにベンチマークを設定し、ダッシュボードを通じて日々のトレーニングや試合を評価している。 その結果、単に負荷の大小を把握するだけでなく、急激な変化や選手間の差異、日ごとのばらつきまで、現場で即座に可視化できる環境が整ってきた。...
Douglas Bewernick
1月20日読了時間: 6分


【女子バスケ】スポヲタ、海外挑戦プロジェクト「PROJECT GLP ~Japan Got Next~」 を始動
スポヲタ株式会社は、高校・大学女子バスケットボール選手の海外挑戦を支援する新規プロジェクト「PROJECT GLP〜Japan Got Next〜」 の立ち上げをお知らせいたします。 本プロジェクトは、WNBA(米女子プロバスケットボールリーグ)で活躍する選手の輩出を目的とし、17歳〜20歳までの選手約5名を選抜。選抜された選手は渡米し、ショーケースを通して、NCAA(全米大学体育協会)大学所属のコーチ陣によって評価・指導を受けることで、海外での挑戦を志す日本の有望な女子選手が米大学への進学し、活躍するきっかけを作ります。(*本プロジェクトは参加選手の米国大学への進学を保証するものではありません。) 日本の女子バスケットボール界には高いポテンシャルを持つ選手が多く存在する一方で海外挑戦に機会が限られているという課題があります。「PROJECT GLP ~Japan Got Next~」は、このような構造的な課題を解決し、日本人女子バスケット選手が海外挑戦できる“新たなスタンダード”を創出し、WNBAで活躍する選手を輩出に寄与することも目的としてお
Riria Kawaguchi
1月15日読了時間: 3分


GPSパフォーマンスデータが、サッカーの試合日に向けたトレーニングをより効果的にする理由とは?
セカンドボールの奪取、試合終盤におけるアタッキングゾーンでのスプリント、決定的なプレッシングといったわずかな局面が、勝敗を左右するサッカーにおいて、選手の準備状況はクラブが決して見過ごせない競争優位性を生み出します。シーズンを通じて、より多くの選手を常に「万全な状態」に保つことができるクラブは一貫して高いパフォーマンスを発揮することが可能となります。 その一貫性の基盤となるのが、 調整されたトレーニング です。 各選手に、適応を促すために十分な負荷を与えつつ、筋損傷のリスクを高める疲労に陥らせない。このバランスを維持することが重要です。パフォーマンストラッキングは、直感を「管理・コントロール」へと変換させ、コーチが準備とパフォーマンスの両方を維持する情報に基づいた決定を下すのに役立ちます。 直 感からコントロールへ パフォーマンスデータは、クラブスタッフの主観的なデータを 一貫した指標 へと置き換えます。多くのスタッフが追跡している、特に重要な4つの指標は以下です。 総走行距離: トレーニングや試合で行われた 運動量全体 を記録します。総走行距離
Hiroto Endo
1月8日読了時間: 6分
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