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スポヲタ公式ブログです。スポーツビジネス、スポーツテクノロジーのトレンドをお届けするとともに、役立つ情報やワクワクする情報をお届けします。
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庵原有紗選手が米NCAA Division I大学進学へ!馬瓜エブリン選手も登壇する「ららぽーと presents PROJECT GLP」特別イベントを7月26日にららぽーとTOKYO-BAYで開催
日本女子バスケの海外挑戦を支援する「ららぽーと presents PROJECT GLP」初のアメリカ大学進学事例が誕生。スポヲタ株式会社が、次世代選手3名の挑戦とその軌跡を公開イベントで発信。 スポヲタ社は、三井不動産株式会社をオフィシャルスポンサーに迎え、日本女子バスケットボール選手の海外挑戦を支援するプロジェクト「ららぽーと presents PROJECT GLP(Japan Got Next)」において、2026年度選抜メンバー3名が決定したことを発表いたします。 <2026年度 選抜メンバー> 庵原 有紗:NCAA Division I・University of Richmond 進学決定 黒川 心音:Oklahoma City University より奨学金オファー獲得 角田 絆奈:Arizona Western College より奨学金オファー獲得 3選手はアメリカの大学を実際に訪問し、現地関係者との交流・トレーニング・ショーケースを経て、それぞれ海外挑戦への具体的な一歩を踏み出しました。スポヲタ株式会社は今後も継続的なサポ
Press Release
7月8日読了時間: 4分


GLOBALLERS 2026年度 米国遠征メンバーが決定
2023年よりスポヲタ株式会社は、多岐に渡るスポーツ関連事業を手がける大手健康食品である株式会社サン・クロレラと提携し、同社が立ち上げたNBA選手の輩出を目的とした中学生バスケットボールプロジェクト「GLOBALLERS」を企画・運営しております。 今年で7期目となる同プロジェクトは、3月に3拠点(福岡・関西・関東)でトライアウトを実施、過去最高となる総勢約650名の応募がありました。トライアウト後の審査を通過した15名で2回にわたる国内キャンプを実施後、米国遠征に参加するメンバーとして以下9名が選抜されました。 7月上旬に、選抜された9名は、現地のスキルコーチによるワークアウト、現地強豪高校への訪問、アメリカ カリフォルニア州アーバインにて現地のトップレベルのトーナメントに出場等の様々なアクティビティに参加します。 <米国遠征選抜メンバー> 大城 瑛士 / Eiji Ooshiro (182cm / 中学3年生 / 沖縄県 / 琉球ゴールデンキングス U15) 川満 佑絃 / Yuito Kawamitsu (177cm / 中学3年生 /
Press Release
7月1日読了時間: 2分


バスケットボールにおける身体負荷モニタリングの最前線——Sporta Japan主催セミナーレポート
名古屋ダイヤモンドドルフィンズ S&Cコーチ・西川氏が語る、KINEXONデータの現場活用と今後の展望 はじめに スポヲタ株式会社は、スポーツパフォーマンス領域における知識共有と実践向上を目的として、定期的にパフォーマンスカンファレンス・セミナーを開催しています。本セミナーでは、名古屋ダイヤモンドドルフィンズのストレングス&コンディショニング(以下、S&C)コーチを務める西川氏が登壇し、KINEXONを活用した負荷モニタリングの実践と、Bリーグ・プレミア移行に伴うフォーマット変更を見据えた今後のアプローチについて詳細に解説していただきました。 経歴 西川氏は2017年に東海大学へ入学し、大学・大学院の6年間にわたり男子バスケットボール部のS&Cに携わりました。在学中には 体育学部・競技スポーツ学科の小山先生をはじめ多くの方にお世話になったと述べており、サンロッカーズ渋谷で1シーズンのインターンシップも経験しています。大学院修了後はアルティーリ千葉にアシスタントトレーナーとして入団し、約1.5シーズンを経た後、名古屋ダイヤモンドドルフィンズへ移籍。
Douglas Bewernick
6月30日読了時間: 15分


インターン生体験記 Vol.7- Ryuji Miyamatsu's Story
スポヲタ社では過去7名のインターンを採用し、様々な活躍をしてきました。彼らはスポヲタ卒業後、幅広い分野で活躍し、スポーツ、グローバルテックビジネスの次世代を担う仲間として成長してくれています。 今回は、5月にインターンを終えたRyuji Miyamaysuの活動報告です。 私は、直近までニューヨーク大学(NYU)大学院のスポーツビジネス修士課程に在籍しており、選手としてサッカー携わっていたこともあり、スポーツ業界に強い関心を持っていました。一方で、スポーツ業界の中で私自身がどの分野に進みたいのかについては、まだ模索している段階でした。Sportaの創業者である家徳さんとは、当初インターンシップとは関係なく知り合いましたが、その後の会話を通じて、Sportaが手掛けるプロジェクトやビジョン、そして会社のカルチャーについて伺う機会がありました。その中で、Sportaチームが取り組んでいる事業や企業文化に大きな魅力を感じ、このような成長性のある環境で働いてみたいと思ったことが、インターンとして参加するきっかけとなりました。 私にとって、このインターンシ
Intern
6月27日読了時間: 3分


スポヲタジャパン株式会社とアーテスト財団、スポーツとメンタルウェルネスを通じた青少年支援のパートナーシップ継続を発表
スポヲタジャパン株式会社とアーテスト財団は、メンタルヘルス意識の向上、青少年のエンパワーメント、そしてスポーツの力を通じたコミュニティ発展への共通のコミットメントをさらに深めるため、パートナーシップを 2 年目も継続することを発表いたします。
Press Release
6月3日読了時間: 2分


ハンドボールのパフォーマンス科学:ポジション別アスリート管理とデータ活用の最前線
はじめに 近年、ハンドボール競技のトップレベルでは試合数・練習強度ともに増加傾向にあり、選手への身体的負荷はかつてないほど高まっています。シーズンを通じたパフォーマンス維持と怪我予防の両立が、チームの競争力を左右する時代となりました。こうした背景から、「感覚」や「経験」だけに頼った負荷管理には限界があり、データに基づく客観的なアプローチが不可欠となっています。 本記事では、ドイツ・ハンドボールブンデスリーガの現場で活躍するフィリップ・ヴィンターホフ氏(ハンブルガーSV、S&Cコーチ)と、キール大学病院のクリント・ハンセン博士(スポーツ科学者・バイオメカニクス専門家)の活用事例を紹介します。特にKINEXONから得られる選手データをハンドボールの現場でどのように実践活用しているか、その導入背景・課題・変革的な影響に焦点を当てています。 なぜ「客観的データ」が必要なのか トラッキングシステム活用が主流になる前のトレーニング管理は、コーチの目と経験に頼るものでした。それは今でも重要ですが、観察や主観的な感覚だけでは限界があります。ハンブルガーS
Douglas Bewernick
6月3日読了時間: 13分


NOAH 海外活用事例:ブルック・ロペス 〜データが変えたベテランのシュートフォーム〜
概要 NBA・ミルウォーキー・バックスのセンター、ブルック・ロペス(当時34歳、キャリア15年目)は、2022年夏のオフシーズンにシューティングコーチとNOAH Shooting Systemを活用し、3ポイントシュートのフォームを科学的・定量的に改善した。この事例は「ベテラン選手でも計測データをもとに短期間でフォームを改善できる」という強力な実証例であり、Bリーグの現場でも即応用可能な示唆を含む。 NOAH Shooting System(ノア・シューティング・システム)とは? ノア・シューティング・システムは、リングの7フィート(約2.1m)上方に設置したカメラおよびセンサーとスピーカーシステムを組み合わせたシューティング計測ツールである。「NOAH(ノア)」という名前は、聖書のノアの箱舟(NOAH's Arc)とシュートの弧(Arc)を掛け合わせたネーミングで、もともとは シュートの弧の計測に特化して開発された。 計測できる3つの指標 指標 単位・範囲 意味・活用法 ① Arc(入射角) 度(°) シュートの軌道の高さ。最適値は
Ador Bitaraf
5月20日読了時間: 6分
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