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NBAサマーリーグとは!?~スポヲタ視察日誌~

最終更新: 2019年12月16日

現地時間の2019年7月5日から15日まで、ネバダ大学ラスベガス校の「Thomas & Mack Center」でNBAサマーリーグが開催された。


NBAサマーリーグとは、NBAのシーズンオフに開催され、各チームが在籍中の若手(例:渡辺雄太選手)、新人(例:八村塁選手)、今シーズン契約する事を検討している若手選手(例:馬場雄大選手、比江島選手)等を、見定めることを目的に開催される大会である。

日本人視点からの注目選手としては、全体9位でワシントン・ウィザーズにドラフトされた八村塁選手、メンフィス・グリズリーズと昨シーズンから2WAY契約を結んでいる渡邊雄太選手、更には日本のB.Leagueから参加した東京アルバルクの馬場雄大選手(ダラス・マーベリックス)と栃木ブレックスの比江島慎(ニューオーリンズ・ペリカンズ)だろう。


今回は、弊社も伺わせて頂いた同大会の雰囲気を画像とともに紹介していきたい。


サマーリーグが行われた「Thomas & Mack Center」の外観。

こちらでチケットを購入。一般入場は、43ドル(約4600円)で自由席。この1枚で、その日行われる全ての試合観戦が可能。

セキュリティーチェックを通り入場。カバンやリュックサックは持ち込めないので、下の特設クロークに預ける必要あり(無料)。

ゲートを通過して。

コンコースには、フードとグッズの売店が並んでいる。

小腹が減ったら売店へ。

「ファストブレイク」や「バックコートグリル」等、バスケ用語の名前が多い。


公式NBAサマーリーグ・グッズはこちらで。


会場内には、子供が楽しめるエンターテインメントが充実。

試合の合間にNBA2Kで遊ぶ客も。

そして、アリーナへ。「Thomas & Mack Center」の収容人数は19,522人。

馬場雄大選手が出場したマーベリックス対サクラメント・キングス戦を観戦。

この試合、馬場選手はドライブからファウルを受けながらの見事なリバースレイアップを決め、週間トッププレーの第9位に選ばれている。

サマーリーグで大活躍した八村塁選手は、出場した3試合で平均19.3得点、7.0リバウンド、1.7ブロック、フィールドゴール成功率50%を記録。11日のアトランタ・ホークス戦では、25得点、9リバウンドを挙げ、自前の爆発力で現地を熱狂させた。

同大会史上最多となる日本人4選手が参加した今年は、例年と比して多くの日本人サポーターが見受けられていた。八村選手を筆頭とした日本人選手の活躍により、今後バスケットボールは本邦で更なる人気向上が期待出来そうだ。


さて、会場の雰囲気はイメージして頂けただろうか。そして、興味のある方は是非、実際に米国にて本場のスポーツを肌で感じて頂きたい。


尚、米国スポーツリーグやチーム、そしてスポーツテック企業と関りのある弊社では、本邦のスポーツチームやスポーツ関連企業向けに、米国で開催されるスポーツ大会やEXPO等のアテンド、及び紹介も行っている。


お問い合わせはこちらまで!

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