インターン生体験記 Vol.7- Ryuji Miyamatsu's Story
- Intern
- 2 日前
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スポヲタ社では過去7名のインターンを採用し、様々な活躍をしてきました。彼らはスポヲタ卒業後、幅広い分野で活躍し、スポーツ、グローバルテックビジネスの次世代を担う仲間として成長してくれています。
今回は、5月にインターンを終えたRyuji Miyamaysuの活動報告です。

私は、直近までニューヨーク大学(NYU)大学院のスポーツビジネス修士課程に在籍しており、選手としてサッカー携わっていたこともあり、スポーツ業界に強い関心を持っていました。一方で、スポーツ業界の中で私自身がどの分野に進みたいのかについては、まだ模索している段階でした。Sportaの創業者である家徳さんとは、当初インターンシップとは関係なく知り合いましたが、その後の会話を通じて、Sportaが手掛けるプロジェクトやビジョン、そして会社のカルチャーについて伺う機会がありました。その中で、Sportaチームが取り組んでいる事業や企業文化に大きな魅力を感じ、このような成長性のある環境で働いてみたいと思ったことが、インターンとして参加するきっかけとなりました。

私にとって、このインターンシップはスポーツビジネス業界における実践的な経験を積むことのできる非常に貴重な機会でした。インターン期間中は、早い段階から責任ある業務を任せていただき、プロジェクトにおいて主体的に取り組む機会をいただきました。岡崎慎司氏のニューヨークツアーの企画運営が中心業務でしたが、ツアーを通じてスポンサー営業、イベント運営、パートナーシップ開拓、SNS運用、またそれ以外にもツアー運営、リサーチなど、さまざまな業務に関わることができました。日々の業務から大規模なプロジェクトまで幅広く経験することで、実際に手を動かしながら学ぶ機会を得ることができ、スポーツビジネスの多様な側面に触れることができました。

インターン期間中で最も印象に残っている経験は、岡崎慎司氏のニューヨークツアーに携わったことです。私はプロジェクトチームの一員として、さまざまなイベントやプログラムの企画・運営に関わりました。具体的には、コロンビア大学でのサッカークリニック、松井秀喜さんをゲストに迎えたビジネスイベント、ニューヨーク・レッドブルズへの訪問、コロンビア大学MBAの学生との交流、さらには各種企業・団体とのミーティングなど、多岐にわたるプログラムの運営をサポートしました。このような大規模プロジェクトを舞台裏から支える経験は非常に刺激的であり、大きなやりがいを感じました。同時に、スポーツビジネスのプロジェクトを成功に導くためには、綿密な準備や関係者とのコミュニケーション、そしてチームワークが不可欠であることを実感しました。

また、Sportaで特に印象的だったのは会社のカルチャーです。アイデアが生まれてから実行に移るまでのスピード感が非常に速く、組織としての機動力の高さに驚かされました。その一方で、チームメンバーは皆親しみやすく、常にサポーティブな環境でした。一人で業務に取り組む時も、チームで協力する時も、周囲にはいつでも相談できる人がおり、多くの助言をいただきました。このような環境のおかげで、自ら考えて行動する姿勢や、新しいことに挑戦する意識を身につけることができたと感じています。

今回のインターンシップは、私の大学院生活の中でも特に価値のある経験の一つとなりました。スポーツ業界への理解を深めることができただけでなく、アカデミックな活動だけでは得られない実践的な経験を数多く積むことができました。また、業務を通じて築いた人とのつながりや経験、そして得られた学びは、今後のキャリアにおいても大きな財産になると感じています。最後に、このような貴重な機会を与えてくださった家徳さんをはじめ、Sportaの皆さま、そして関わってくださった全ての方々に心より感謝申し上げます。Sportaで学んだことを糧に、今後も成長を続けていきたいと思います。



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