top of page

【女子バスケ】馬瓜エブリン選手がPROJECT GLP Japan Got Next アンバサダーに就任

  • 執筆者の写真: Riria Kawaguchi
    Riria Kawaguchi
  • 3 日前
  • 読了時間: 2分

スポヲタ株式会社は、女子バスケットボール海外挑戦支援プロジェクト「PROJECT GLP Japan Got Next」のアンバサダーに、馬瓜エブリン選手が就任したことをお知らせいたします。


馬瓜エブリン選手は、国内外のトップレベルでの競技経験を持ち、若手選手の育成や次世代の育成支援にも積極的に取り組んできました。PROJECT GLPの理念である「育成年代から世界基準に触れる機会の創出」に強く共感いただき、本プロジェクトへの参画が決定しました。


馬瓜エブリン選手 コメント


「このたび、PROJECT GLPのアンバサダーに就任いたしました。

若い選手たちが本気でアメリカという夢の舞台へ挑戦できる環境をつくるこのプロジェクトに、心から共感しています。


挑戦の途中には、迷いや不安に押しつぶされそうになる瞬間も必ずあります。

それでも『挑戦していいんだ』と思えるきっかけを作り、チャンスがあるなら挑戦し続けて掴み取って欲しいと思います。


この取り組みが、多くの若い選手の未来を切り拓く一歩になることを願っています。」


家徳CEO コメント


「3年前、ニューヨークで馬瓜選手とお会いした際のお話が、このプロジェクトを構想した原点です。


彼女から「かつてNCAAに挑戦したかったが、当時はコネクションも情報も、その方法さえ分からなかった。スラムダンク奨学金のように男子を対象としたプロジェクトはあっても、女子には選択肢がなく、挑戦を断念せざるを得なかった」という切実な想いを聞きました。


その時の会話が、今回のプロジェクトを立ち上げる大きなきっかけとなりました。馬瓜選手と一緒に、本プロジェクトを通じて、次世代の夢を形にしていけることを心から嬉しく思います!」


スポヲタ株式会社は、馬瓜選手とともにPROJECT GLPを通じ、日本と世界の架け橋となることで、今後より一層と日本女子バスケットボールに貢献してまいります。




コメント


bottom of page