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森田麻文氏がPROJECT GLP 〜Japan Got Next〜 スーパーバイザーに就任

  • 執筆者の写真: Riria Kawaguchi
    Riria Kawaguchi
  • 2月24日
  • 読了時間: 2分

2026年2月24日

スポヲタ株式会社


スポヲタ株式会社(本社:ニューヨーク、代表取締役CEO:家徳 悠介)は、女子バスケットボール海外挑戦支援プロジェクト「PROJECT GLP 〜Japan Got Next〜」のスーパーバイザーにNCAA史上初の日本人ヘッドコーチを務める森田麻文氏が就任したことをお知らせいたします。


森田氏は関西大学卒業後に渡米し、NCAA Division Iのロバート・モリス大学にて7年間、ネバダ大学にて2年間アシスタントコーチを務め、カンファレンス優勝およびNCAAトーナメント出場に貢献。その後、ウェストミンスター大学にてNCAA史上初の日本人ヘッドコーチに就任されるなど、日本女子バスケットボール界における海外指導のパイオニアとして活躍されてきました。


本プロジェクトにおいて森田氏は、選手選考に関するアドバイスや、NCAA進学に向けた具体的な指導・助言などを担い、育成年代の選手がより適切な環境で成長できる機会の創出に貢献していただきます。



森田麻文氏 コメント


「アメリカの大学でのコーチングの経験を活かして、これから海外へ挑戦していく選手達のサポートができるプロジェクトだと感じています。アメリカの大学への挑戦には、言語や文化の違いなども含め、様々な側面からの環境の選択や準備が重要になります。ただ海外に行く、アメリカの大学に進学するということではなく、より成長できる環境に出会えるよう、本プロジェクトに貢献できればと思います。」


代表取締役CEO 家徳 悠介 コメント


「森田麻文氏は、NCAA史上初の日本人ヘッドコーチに就任された、まさに日本女子バスケットボール界における海外指導のパイオニアです。選手のリクルーティングから育成、そして人間形成まで、NCAAの現場で長年にわたり実践されてきたその姿は、同じく海外で挑戦を続ける私にとって、心から尊敬する存在です。森田氏をスーパーバイザーとしてお迎えできたことを大変光栄に思います。NCAAで実際に選手を『採用する側』として培われた知見を活かし、本プロジェクトにおける選手セレクションでは、海外で通用する選手の資質の見極めや、NCAA進学に向けた具体的なアドバイスをいただけることを大いに期待しております。」


スポヲタ株式会社は、森田氏の豊富な国際経験と専門知識を活かし、PROJECT GLPを通じて日本女子バスケットボールの新たな可能性を創出します。

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