top of page

【女子バスケ】スポヲタ、海外挑戦プロジェクト「PROJECT GLP ~Japan Got Next~」 を始動

  • 執筆者の写真: Riria Kawaguchi
    Riria Kawaguchi
  • 1月15日
  • 読了時間: 3分

スポヲタ株式会社は、高校・大学女子バスケットボール選手の海外挑戦を支援する新規プロジェクト「PROJECT GLP〜Japan Got Next〜」 の立ち上げをお知らせいたします。


本プロジェクトは、WNBA(米女子プロバスケットボールリーグ)で活躍する選手の輩出を目的とし、高校3年生から大学3年生までの選手約5名を選抜。選抜された選手は渡米し、ショーケースを通して、NCAA(全米大学体育協会)大学所属のコーチ陣によって評価・指導を受けることで、海外での挑戦を志す日本の有望な女子選手が米大学への進学し、活躍するきっかけを作ります。(*本プロジェクトは参加選手の米国大学への進学を保証するものではありません。)


日本の女子バスケットボール界には高いポテンシャルを持つ選手が多く存在する一方で海外挑戦に機会が限られているという課題があります。「PROJECT GLP ~Japan Got Next~」は、このような構造的な課題を解決し、日本人女子バスケット選手が海外挑戦できる“新たなスタンダード”を創出し、WNBAで活躍する選手を輩出に寄与することも目的としております


また、プロジェクト名でもある「GLP」は、GLOW UP という言葉の略称であり、「成長」や「レベルアップ」を意味するだけでなく、自信や存在感の変化、そして内面の成長が外に表れる様子を意味します。日本の次世代を担う女子バスケットボール選手が、本プロジェクトでグローバルな基準に触れることで、自分自身の可能性を正しく認識し、自分は挑戦できるという自信と視野を持って次の挑戦へ踏み出してほしいという意志が込められています。



家徳CEO コメント

日本の女子バスケットボールは世界トップクラスの実力を誇りながら、多くの選手が海外挑戦を望んでも、情報やネットワークの不足により機会を得られない現状があります。


一方、米国ではNCAA(全米大学体育協会)からWNBAへと続く明確なキャリアパスが確立され、大学時代から奨学金を得て競技に専念し、プロとして高額な報酬を得る選手も珍しくありません。


この日米間のギャップを埋め、日本の若手選手に世界への扉を開くため、「PROJECT GLP」を立ち上げました。


日本に眠る女子バスケ選手のポテンシャルを最大化し、世界で活躍する選手を輩出する——PROJECT GLP、始動します。」


清水COO コメント

Wリーグで活躍されている選手の方々とこれまでお話しする中で、

「もっと若い時に海外へ挑戦できる方法を知りたかった」

「育成年代では、海外挑戦が現実的な選択肢として見えていなかった」

といった声を数多く聞いてきました。


才能や意欲がありながらも、情報や環境の不足によって挑戦の機会が限られていたという事実に、強い課題意識を抱くようになりました。


日本女子バスケットボールの実力と注目度が確実に高まっている今だからこそ、

この構造的な課題に向き合い、次の世代に新たな選択肢を提示したい。

そうした思いから、PROJECT GLPを立ち上げました。


日本女子バスケットボール界のさらなるグローバル化に向けて、

育成年代から世界へ挑戦できる環境づくりに、私たちは全力で取り組んでいきます。



プロジェクト概要

  • プロジェクト名:PROJECT GLP 〜Japan Got Next〜

  • 対象:2026年4月時点で17歳〜20歳の女子バスケットボール選手(高校3年生〜大学3年生)

  • 選抜人数:5名程度

  • 選考内容:書類・ビデオ選考、アメリカでのショーケース開催、米国大学コーチへのプレゼンテーション機会提供

  • 選考期間:1月16日〜2月27日

    ※プロジェクト状況に応じて、適宜変更される可能性あり

  • 渡米スケジュール:4月〜5月で約1週間

  • 費用:日本とアメリカ間の航空件代金・アメリカ内の移動費用・飲食費・宿泊費・保険代等はプロジェクト負担となります



応募方法




本プロジェクトの詳細は後日改めて発表いたします。



コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。
bottom of page