• Press Release

本邦初!選手パフォーマンスデータの「可視化」サービスをJHL 2021-22 SEASON PLAYOFFにおける全5試合にて実施!

更新日:3月27日

スポヲタ株式会社は、2022年3月18日(金)-3月20日(日)にかけて開催された日本ハンドボールリーグ 2021-22 シーズンのプレーオフ男女全5試合において、リアルタイムでの選手パフォーマンスの「可視化」サービスを実施致しました。

2022年3月18日(金)~3月20日(日)にかけて開催された日本ハンドボールリーグ (以下、JHL)2021-22 シーズンのプレーオフ男女全5試合において、世界最高峰のトラッキングシステム(Kinexon)を活用した、リアルタイムでの選手データ可視化サービスをファン観戦体験向上を目的に実施いたしました。


この取組は、世界でも欧州ハンドボール連盟チャンピオンズリーグ、ブンデスリーガ・ハンドボールに所属する全18チーム、計23アリーナで行われる311試合のホーム戦、WNBA コミッショナー杯、NBA G リーグといった世界最高峰のスポーツリーグでのみ実施されているものであり、本邦ではJHLが初となります。


本取組に限らず、本件のように本邦で「事例がない」事に共に挑戦・協力してくださった、JHLの皆様、デロイト社の皆様、参加チーム・選手の皆様には、心より感謝申し上げます。


スポヲタ社としては、今後もJHLをはじめとする世界をリードするスポーツリーグ・チームと協業のうえ、スポーツにおける新たな観戦方法や、新たな楽しみ方を広めていきたいと思いますので、是非これからも変わらぬご支援よろしくお願いいたします。


▼『KINEXON(キネクソン)』について

ブンデスリーガ・ハンドボール(HBL)、欧州ハンドボール連盟(EHF)、NBA・WNBA、サッカー・ブンデスリーガのトップクラブをはじめ、各競技トップレベルのチーム、リーグが公式採用する、業界トップクラスの高精度を誇る世界最小&最軽ウェアラブル端末を使用した「トラッキング&パフォーマンスデータ取得計測サービス」です。


選手の位置情報や加減速度などのトラッキングデータから、選手間のプレーゾーンデータなど戦術分析に必要な情報だけでなく、スプリント、ジャンプなどのメトリクスから算出される各選手のプレーデータや疲労度など、幅広い分析要素データを容易に取得可能なシステムとなっており、欧米を中心に世界中400以上のチーム、リーグが、「パフォーマンス分析」、「可視化データによる観戦体験向上」、「コロナ感染防止のコンタクトトレーシング」のために『KINEXON』のトラッキングテクノロジーを活用しています。


▽サービス詳細はこちら

https://www.sportajapan.com/kinexon


▼スポヲタ株式会社について

『スポーツは、ヲタクに変えさせろ。』をビジョンとして、欧米などの最新テクノロジーを活用しながら、日本スポーツの幅広い競技、領域において、新たな価値創造、及び向上の支援を行っています。


社名:スポヲタ株式会社|Sporta Corp.

設立:2018年

代表:家徳悠介

https://sportajapan.com/

閲覧数:265回0件のコメント