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選手のリアルタイムデータを用いた、新たなファン観戦体験の実証実験実施!

スポヲタ株式会社は、サガテレビ・株式会社ユーフォリアとの提携で最新鋭トラッキングシステム『KINEXON』を活用した試合データの可視化による5G時代の新たなスポーツ観戦体験に向けた実証実験を、2021年2月6日に行われた日本ハンドボールリーグの試合で実施しました。


欧州ハンドボールリーグ、NBAにおける8割以上にのぼるチーム、本邦B.Leagueのトップチームなど、世界最高峰のプロスポーツリーグが愛用する本サービスは、選手の正確な負荷データや位置情報データがリアルタイムに計測できる優れものです。


主に選手のパフォーマンス分析、怪我のリスク管理、戦術分析のために活用される本サービスは、データの可視化による新たなファン観戦体験として近年欧米で注目されています。今回の佐賀T Vとの取り組みでは、KINEXONで取得できた選手データを元に、ハンドボールの中継映像にそれらをリアルタイムで入れ込みました。

これにより、ファンはこれまで知ることができなかった、選手の運動量(どれくらい飛んだのか、どれくらい速く走っているのか等)を中継映像を通じてみれるようになりました。そのため、いかに選手の身体能力がすごいか、ファンが一瞬にしてわかるようになったのです。


今後本サービスの普及により、日本のファンに新たなスポーツの楽しみ方を提供できるようになっていきます。


今後も可視化データによるファン体験の向上が普及するよう、スポヲタ株式会社としては努めていきます。