• Press Release

大学バスケ界の強豪、東海大学において、最新鋭トラッキングシステム『KINEXON IMU』に関わる検証実験を開始!

スポヲタ株式会社は、東海大学へ最新鋭トラッキングシステム『KINEXON』のモバイル版『KINEXON IMU』を、今年7月より試験的に導入し、同大学スポーツ医科学研究所の小山孟志講師にご協力いただき、同サービスの検証実験を開始いたしました。本分野は、欧・米・豪を中心に凄まじい発展が見られ、今後本邦でより一層の発展を目的に、今回大学研究機関での検証を開始することを決めました。

この度、弊社が取扱独占権を持つ『KINEXON』のモバイル版『KINEXON IMU』について、東海大学の男子バスケットボール部「SEAGULLS(シーガルス)」などで検証実験を開始いたしました。


『KINEXON』は、NBAに所属する7割以上のチームが導入する最新鋭のトラッキングシステムとして、欧米を中心にトップレベルでの導入拡大が進んでいます。対象競技はバスケットボールだけでなく、欧州連盟がチャンピオンズリーグのために一括導入したハンドボールはじめ、サッカーやアイスホッケーなど、幅広い競技で導入、活用されています。


大学スポーツチームにおいても、米大学トップリーグNCAAに所属するバスケットボール、バレーボールを中心に多数のチームへの導入が進んでいます。日本国内の導入事例としては、Bリーグ所属のアルバルク東京、川崎ブレイブサンダース、Wリーグ(バスケットボール女子日本リーグ)所属のトヨタ自動車女子バスケットボール部アンテロープス、日本ハンドボールリーグがあります。


東海大学において試験導入が決定した『KINEXON IMU』は、複雑なセットアップが不要で、どこでも設置可能なモバイル版のため、遠征先の試合会場や練習施設での使用も可能となります。40種類以上の運動データが取得可能となっており、選手の競技パフォーマンスや身体負荷のモニタリングが、施設問わず常時可能となりました。そのため、運動負荷管理、怪我予防を中心に、選手のコンディション管理をよりハイレベルで実現が可能となりました。


東海大学では、主にスポーツ医科学研究所の小山孟志講師を中心に、本システムの使用感やデータの妥当性・信頼性の検証を行うと同時に、バスケットボールにおけるパフォーマンス分析や、強豪チームである男子バスケットボール部のパフォーマンスの更なる向上および怪我のリスク軽減を目的とした試験導入となります。


今後も、東海大学をはじめとする研究者やチームと協働して『KINEXON IMU』の活用を進め、本邦バスケットボールの更なる進化に貢献したいと思います。


▼『KINEXON(キネクソン)』について

NBA、ドイツハンドボールリーグ(HBL)、欧州ハンドボール連盟(EHF)、サッカー・ブンデスリーガのトップクラブをはじめ、各競技トップレベルのチーム、リーグが公式採用する、業界トップクラスの高精度を誇る世界最小&最軽ウェアラブル端末を使用した「トラッキング&パフォーマンスデータ取得計測サービス」です。

選手の位置情報や加減速度などのトラッキングデータから、選手間のプレーゾーンデータなど戦術分析に必要な情報だけでなく、スプリント、ジャンプなどのメトリクスから算出される各選手のプレーデータや疲労度など、幅広い分析要素データを容易に取得可能なシステムとなっており、欧米を中心に世界中400以上のチーム、リーグが、「パフォーマンス分析」、「可視化データによる観戦体験向上」、「コロナ感染防止のコンタクトトレーシング」のために『KINEXON』のトラッキングテクノロジーを活用しています。


▽サービス詳細はこちら

https://www.sportajapan.com/kinexon


▼東海大学について

学園の創立は1942年12月。翌1943年には、静岡県清水市(当時)に東海大学の前身となる航空科学専門学校を開設しました。そして終戦の翌年(1946年)、旧制大学令により東海大学が認可され、その後の学制改革に伴って1950年4月、新制東海大学となりました。

当時の文部省に提出された大学認可申請書には、人文科学と自然科学の融合による確固たる歴史観、国家観、世界観を把握せしめるとあります。これが本学の「文理融合」の教育理念となっています。創立者松前重義が掲げたこの教育理念のもと、知識偏重の教育ではなく、幅広い視野と柔軟な発想力を持った人材の育成を目指しています。

今後も東海大学は、全国にキャンパスを展開する総合大学として、常に教育改革を推進し、最先端の研究に取り組むと共に、その成果の社会還元に努めてまいります。


▽東海大学HP

https://www.u-tokai.ac.jp/


▼スポヲタ株式会社について

『スポーツは、ヲタクに変えさせろ。』をビジョンとして、欧米などの最新テクノロジーを活用しながら、日本スポーツの幅広い競技、領域において、新たな価値創造、及び向上の支援を行っています。


社名:スポヲタ株式会社|Sporta Corp.

設立:2018年

代表:家徳悠介

https://sportajapan.com/

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